コーヒーセットといふもの

私にとってはキャンプと切っても切れない関係のコーヒー。2年前のセットからいくつかアップデートがあったので更新です。思えば色々と試行錯誤しながら「必ずコーヒーは飲む=必ず持って行く」の観点から色々と検討しています。以前はジュニアバーナー使って山クッカーでお湯沸かして適当にお湯を入れてもそれなりに美味しくできるドリッパーでコーヒーを作ってました。

Mitty流 コーヒーセット 2021 ~

スノーピーク フィールドバリスタケトルに全部入れる

お湯を沸かすのは山クッカーでもOKなのですが、焚き火で常に湯沸かしを行いつつ飲みたいときにコーヒーを飲んだり、寒くなってきた時には各種「お湯割り」を作るのに便利そうだと購入しました。焚き火にイケルかどうかは蓋の木の取っ手がどんなもんかなと思ってたけど全然影響なかったです。まぁ煤で汚れますが。このケトルにドリップコーヒーに必要なものをコーヒー豆以外がちょうど入りました。このケトルは取っ手が外れるのでそれも内部に収納しています。

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ドリップコーヒーセット

ドリップコーヒーに必要な物たちをまとめてぶっこんでいます。本当にギリギリなので入れる順番が大切です。

ペーパーフィルター + ジップロック

ドリップ用のペーパーフィルターをジップロックに入れて、最初に入れます。ペーパーフィルター円錐タイプ。ジップロックに入れる必要があるのか不明だけど何となく(汗。

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Revers コーヒードリッパー ケイブ ポンド + THEARMOSのマグカップ

次にReversのコーヒードリッパーをTHERMOSのマグカップに巻き付けるようにして入れます。このときにペーパーを入れた向きと反対側に入れるとドリッパーのゴムが引っ掛からないです。ちなみにこのTHERMOSのタンブラーは飲み口が「シュッ」としてて、コーヒーだけでなく、ビールからウイスキーなど各種にお勧めです。よくあるスノーピーク的なマグも持っていますが、直接火にかけたりすることも無く、飲み口命でタンブラーは今後これ一択ですかね。ちなみにこれの大きなタイプは自宅での晩酌に利用しています。ボダムとかガラス製品だと割れた時が買い換えタイミングですが、これは壊れる気配がないので一生使うのかな(汗。

1つのドリッパーに2つのリブパターン。超マニアックなケイブリバーシブル登場。 – RIVERS
2017年SCAJ(日本最大のスペシャルティコーヒーイベント)において参考出品した際には、 多くのCoffee Peopleの関心を集めた、画期的なコーヒードリッパー「ケイブ リバーシブル」。 どこかの大手企業の役員様がいらっしゃって特許の

コーヒーミルとその他

次にコーヒーミルをタンブラーの中に入れて、取っ手をタンブラーの外の隙間に押し込みます。ドリッパー台は折りたたんで同じく隙間に押し込みます。最後にケトルの取っ手を同じく隙間に押し込んで完了。押し込んでばかりでごめんなさいm(__)m

PORLEXのコーヒーミルも買って良かった道具の一つ。滑り止め&取っ手を取り付けるゴムは必要なさそうなので外してます。掃除が面倒だけど新鮮な豆を美味しく頂くために毎回掃除しています。

雑感

コーヒーセットは常に持ち歩くので重さが悩ましい所です。ちなみにこのセットにケトルに付属していた袋をプラスして重量は「1070グラム」です。ケトルが重いので何ともですが、美味しいコーヒーを飲むためには仕方ありません。これにプラスしてコーヒー豆と湯沸かし用のバーナーを別に持ち運びする必要があります。

ソロデイキャンプ位ならテント&寝袋が要らないので小さいバックパックにすべて収まりそうですな。近場の河川敷探してコーヒー飲みに行こうと思う今日この頃です。

ちなみにこのセットの総額は以下になります。バーナー、コーヒー豆入れるやつを除いた値段ですが、結構高額ですね(汗。まぁ数年はこの仕様で行くと思えば良いですかね。

スノーピーク フィールドバリスタケトル12,980円
THERMOS タンブラー JDE-3401,360円
Revers ケイブ&ポンド1,760円
PORLEX コーヒーミル6,930円
総額23,030円

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