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クランクのスプラインが逝った

マロッシのバリエータが逝ったり、ハーフプーリーのスプラインが逝ったりと、何かと不具合が多いVXR君。以前にウェイトローラーが一個だけ逝ったため、無理やりマロッシのウェイトローラーを取り付けていましたが、KN企画で20×17の10.5gが売ってたので交換してみました。

さすがに15g×3だと高回転でつながるため、燃費的にも最悪です。おまけにエンジンブレーキのタイミングも変わったりと、軽くするだけでこれ程変わるのかと初めて知りました。ノーマルのバリエータでも結構変化あるもんですね。0.5g単位で売ってる意味がなんとなくわかった気がします。

この写真は純正の写真です。VXRの純正ウェイとローラーのサイズを測ってみた所、20.5×17で10gでした。重さはコンマ単位が計れないので10.5gかもしれません。直径が0.5mm程、足りませんがとりあえずマロッシの15g×3個よりは良いだろうと交換します。

幅が17mmなので、問題なく収まります。試走してみると純正バリエータのまろやかな雰囲気で、昔を思い出させる感じでとても良いフィーリングです。やっぱり通勤快速仕様なら純正だなぁっと思いながら走っていると、またしてもハーフプーリーのスプラインが消えた時の症状になりました。純正品は頑丈だったのに…

開けて見ると、案の定スプラインがなくなっています。これが今までお亡くなりになったハーフプーリー達…左下が社外の新品になります。何個買ってるんだ俺は…

今回は軸側まで怪しいムードです。辛うじて残っていますが、かなりスプラインが削れています。特にボスが当たる部分は写真じゃわかり難いけどひどい状態です。マロッシからノーマルに変えたときは、こんなにひどくなかったと思います。ただ、以前からなんらかの異常信号は出ていたのでしょうね。気が付かなくてごめんなさい。

さて、どうしたものかなぁ。クランク交換かぁ。全く想像ができない。うーん。冬眠するしかなさそうだ。。。。

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