新しい仲間(Shokz OpenComm 2 UC)ができたので、騒音下での使い心地など、色々な観点から手持ちの三種を比較してみました。
手持ちのヘッドセット
とりあえず、手持ちのヘッドセットを紹介します。
Apple AirPods 4

みんな大好き(?)、Apple AirPods 4です。装着感がたまらないのと微妙なノイズキャンセルで静かなところでは最強です。装着していることを忘れるレベル。ズボンのポケットに違和感無く収まるケースのサイズ感も良い感じです。
電車での移動や幹線道路など騒音が激しい時にはポッドキャストが聞こえないなど、色々と不便です。なので、AirPods 4は自宅用と割り切って使っています。
※本当は寝る時に付けれたら最高なんだけど、寝てる間に外れて、ペキジが食べちゃう可能性があるので、寝ながら〜は無理かな
パッテリーの持ちは、4時間ほど連続装着したときは途中で電池が切れました。電車で出かけて買い物や昼飯など半日連続利用は無理ですね。※公式でもノイキャンONで4時間
JBL TOUR PRO 3


JBL好きなら誰しもが買っちゃう、JBL TOUR PRO 3。純正は耳が痒くなるのでComplyに変更して利用しています。こちらはノイキャン性能も強いので、電車や騒音時も問題なくポッドキャストの音声が聞こえます。音楽も好みがあるとは思いますが、私はJBLサウンドが一番好きです。
前のレビューでも触れていますが、コレの最強ポイントはケースのトランスミッター機能ですね。パソコンと繋げてサクッとヘッドセットとして利用できるのもポイントです。
バッテリーに関しても言う事無しです。ANC ONでも8時間再生可能という事で、移動時などもバッテリーの持ちを気にすることはありません。ケースの充電も有線で接続している間に満充電になる感じです。
多少の難点としては「ケースがでかい」事ですか。ケースのモニターを無くして、ケースを小型化して欲しかった…私の場合はズボンのポケットに「小型財布」「キーケース」「車のワイヤレスキー」が入っているので、AirPods 4ならイケるが、JBL TOUR PRO 3は少々厳しいのです…そのため夏以外はジャケットのポケットなどズボンのポケット以外に入れてます。
Shokz OpenComm 2 UC

JBL TOUR PRO 3でも普通のオンライン会議は問題ないのですが、我が社(電気機器製造業)は工作機械の騒音や隣のパートさんの弾丸トーク(ネバーエンディングストーリー)などオンライン会議する上での環境が悪いです。パートさんの話し声位であれば問題ないけど、機械の激しい稼働音が鳴り響く工場内でオンライン会議は厳しいと、人生初の骨伝導ワイヤレスヘッドホンを購入してみました。
こちらの声はよく通る良い声で拾ってくれるし、工場内の騒音下でもかなり薄めに聞こえる感じ、ジャズの流れる喫茶店での会議でも裏で流れている音楽は聞こえないなど、これぞ「ノイズキャンセリングマイク」と謳っているだけのことはある感じですね。


ケースは大きいです。USBのトランスミッターが付属しているので、「それを無くさないため」にケースを利用しています。USBはUSB-AとCの2タイプがあり、Macbookでも利用するので、USB-Cタイプにしました。
耳はもちろんオープンなので、外音は取り込みまくりであります。我が社の騒音事情だと骨伝導とは言えども音が聞こえなくなるため、耳栓を導入した次第です。それほど煩くない環境下では耳栓は使っていません。
肝心の電池持ちに関しては通話16時間、音楽再生8時間と公表されているだけのことはあり、電池が切れるシーンに出会った事はありません。
雑感
「一つしか買えない」場合はJBL TOUR PRO 3を選びます。理由はWindowsパソコンと共存がスムーズで強力なノイズキャンセル機能やちょっとしたノイズキャンセリングマイクなど必要最低限な機能が満載なので。
オンライン会議で「周りの音がうるさい!」とよく言われる人は「Shokz OpenComm 2 UC」もおすすめです。こちらもUSBを指すだけでペアリングするので、Windowsなどのパソコンとの連携は楽です。骨伝導ですが、ポッドキャストや映画などは普通に楽しめます。音楽は低音好きには物足りない感じだとは思いますが。
今手持ちでよく使っているイヤホン、ヘッドフォンを騒音下ベースで使い分けレビューしてみました。Windowsパソコン廃止できれば「Airpods Pro 3が最高〜終了」がApple好きにはベストな選択なんでしょうね。Airpods Pro 3は持ってないですが。JBL好き&工場勤務のワタシがセレクトしたガジェットたちはAppleには無い機能が満載(ってほどでも無いが)なので、ぜひ試してみてください。

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