キャンプと言えば焚き火

キャンプといえば焚き火と言われるくらい最近では代名詞的なキーワードです。私もキャンプを始めるにあたって何を重視(やりたい)か考えた時に真っ先に上がってきたのが焚き火です。ただ、ネットの情報で見聞きしていただけなので何を買えばよいのかわからずに一通り揃えたのが以下の道具たちになります。

焚き火台

私の焚き火台のポイントは、

  1. なるべく灰が飛び散らない
  2. 軽くて小さい
  3. 高熱にしても耐えられる
  4. 簡単な料理も可能

この4点の観点から「笑’s B-6君」にしました。2度ほど自宅で利用してみましたが、山クッカーで調理したり、岩塩プレートで肉焼いたりと手軽にできる所が気に入っています。灰もそれほど飛び散らずに灰受けにたまるので適当な焚き火シートで地面へのダメージは最小限になると思われます。念のため「ハードロストル(分厚いため高温でも変化しないらすぃ)」と「グリルプレート(重いので車の時用かな…)」と「ステンレスメッシュグリル」も購入済み( ^)o(^ )。上の写真はハードロストル、ステンレスメッシュグリルを装着してます。

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薪用の道具

焚き火に必要なものに「薪」があります。薪は通常適度なサイズのものがホームセンターやキャンプ場で売られています。ピコグリル等の通常サイズの焚き火台であればそのまま薪をくべる事が可能なので問題ありませんが、B-6君は小さいので適度なサイズにカットする必要があります。そこで必要になるのが以下の道具です。

バトニング用のナイフ

ナイフに関しては定番の「モーラナイフ」を購入しました。色と値段でやられちゃった。バトニングや適当に野菜、肉を切ったりしている用途では何も問題ありません。安いし、作りもしっかりしているので初めてのナイフにはおすすめです。

切断用の鋸

のこぎりはバトニング後に足で踏みながら折る事ができるので細い薪ベースでくべる分には必要ありませんでしたが、B-6君で火力を多少長めに維持するために太いまま短くする必要があり購入しました。

いろいろと検討した結果、今後の野営キャンプの事も考えて評判が良い太めの薪も切断可能な「サムライの弁慶」をチョイス。替刃はなんとなくで「一番」にしておきました。どの柄にどの刃が装着可能かは本家のサイトで知ることができます。本当は木の柄が欲しかったけど、長すぎる…

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手袋

薪を割わったり折ったりする時、熱いものを触ったりする時に必要となるのが耐熱手袋です。安いものから高いものまであるのですが、とりあえず失敗しても良いや程度で購入したのがこの手袋です。質感や使い心地ともに悪くないのでダメになるまではこれを使う予定です。

火消壺&火吹き棒&スパッタシート

火消壺

通常サイズの「キャプテンスタッグの火消壺 S」をガレージに常備しておき、ガレージキャンプや車で行くときに利用します。バイクで行くツーリングキャンプでは「Ash Sack」がベストサイズ。

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焚火を終えた後に残る灰や炭を安全に、また簡単に処理でき、 且つ、軽くコンパクトで携帯性に優れた...

火吹き棒

火吹き棒はなんとなくで購入しましたが、まぁ普通に使えています。これがあると火と遊んでる感が出るのと消えそうな時に復活させやすいので、焚き火スケジュール(薪をくべるタイミングや料理するタイミングなどなど)が適当でも火力調整しやすいです。あとは短時間ですべてを灰にしたいときも使えます。

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スパッタシート(焚き火シート)

焚き火する時にケアしなければいけない事のひとつに「灰の処理」があります。通常は灰は風で飛んでいくか下にたまるのですが、その処理をやりやすくするために「スパッタシート」を焚き火台の下に敷く事にしました。それにB-6君は足が短いので地面への影響も考えないといけません。地面へ熱が伝わらないようにこの手の耐熱シートを敷いておくと環境にやさしい焚き火ができます。まぁ自分の土地だとあまり気にしませんが。

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焚き火関連総額

こちらが焚き火関連の道具達のお値段になります。全部そろえると結構なお値段になりますが、鋸とか火消壺、シートを使わない焚き火の場合は1万位位ですか。例のごとく消耗品(炭、薪)は省いてます。

焚き火台5,170円
焚き火シート1,870円
耐熱手袋1,680円
ナイフ2,640円
鋸と替刃4,385円
火消壺1,842円
Ash Sack4,895円
火吹き棒1,780円
トータル24,262円

ちなみに購入当時の価格になってます。

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