KTM 640 DUKE II ドナドナ

KTM 640 DUKE IIを手放しました。「お前、最近タイヤ交換したばかりやろ!」という突っ込みを受けつつ、こういう事は即断即決がベストと思い立ったら速攻でした(汗。

手放した理由

やっぱりメンテナンス(車検含む)を自分でやれる気がしない

オイル交換や車検などをお願いしていたお店があって、若い整備士の人が良くしてくれていたのですが、この間行った時に知らないおじさんが居て「うちで買った車両以外はメンテナンスしない方針になりました」とのことで、いきなりDIY浪人になってしまいました(汗。探せばメンテしてくれるお店はあるのでしょうが、今から開拓するのもなぁと。

やっぱりロング辛い

数回ツーリングに行ってて、いつも思うこの気持ち。元々が変態バイク求めて購入したので、ツーリングがどうのって言うのは間違いなのでしょうが、10年という月日はおじさんの心を折るには十分な時間でした。2時間位をそこそこ気合入れて走ると腕が腱鞘炎になりそうなくらいしびれます(汗

やっぱり積載が悪すぎる

日帰りツーリングなどでは別に気にしないけど、タンクバックとリュックだけでは何とも…キャンプ行ったりとかを色々と考えたけど、自分に各種スキル(キャンプ、積載、メンテナンス等など)が足りない事もあり、ギブしました。

KTM 640 DUKE IIといふバイク

早いもので中古で購入してから約10年。色々とアドレナリンをぶち巻いてくれる良いバイクだったと思います。単気筒の640、キャブ車、振動の鬼でもキックが付いてる…などなどツーリングなどでも見る事もない位のレアなバイク。レアだからこそ情報も少なくて色々と困った事もありました。

思えば「ミラーは振動で見えない」「ヘッドライトが暗くて夜道は怖い」「振動で社外クラッチレバー折れる事件」など普通の感覚では乗れない刺激的なバイクでした。ただ、それらを凌駕する位の「楽しさ」があるバイクだったからこそ、10年も所有していたのだと思います。

KTMのグッズが好きで(オレンジが好きなので)、色々と買い揃えたり、ビックタンクを装着してKTM DUKE IIをツーリングバイクに変えようと試みたりと所有感がある良いバイクでした。

ドナドナの後はおそらくバイク屋のオークションで十数万で売りに出ると思うので欲しい方は探してみて下さい(‘ω’)

ありがとう、そしてさようなら KTM 640 DUKE II!!!

KTM DUKE II
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