ソロキャンプ デビュー@湯河原温泉神谷キャンプ場

そして…ついにソロキャンプデビューしてみました。初めてのソロキャンプに選んだキャンプ場は「湯河原温泉神谷キャンプ場」です!

決め手は「区画がある」「トイレが綺麗そう」「ほどほどの距離」「電源が使える」「温泉がある」です。以下は道中含めて初ソロキャンプレポートになります。

※自宅でブログ書き始めて気が付く…写真をあまり撮っていない事に(汗。一部はGoPro MAXで動画も撮ってたのですが…帽子に取り付けて360度にしてなかったので絵がおかしいのと暗いと何も映らない事に気が付いていませんでした。なので、今回は(も)活字メインで。

ソロキャンプな1日目

出発

当日は穏やかな暖かい天気で「12月なの!?」と思うくらいでした。12時頃に湯河原入りを目指して遅めの出発です。前日に荷物は積み込み完了していたので、非常に楽でした。東名~小田原厚木~海沿いを通り現地入りしました。海沿いの有料の道路はETC使えなくて、200円用意するのに手間取りましたが、途中に渋滞もなく1時間半位で到着です。

買い出し ~ マックスバリュー

高速を法定速度内でぶっ飛ばし湯河原入りしてマックスバリューで食料や酒などを購入します。いつものように買いすぎなのは(ry。お米は2合があれば良かったけどなかったので一キロ位の無洗米を購入。酒はビールを3缶と前回のキャンプで余った芋焼酎。鉄板で卵焼き作ろうと思って卵も購入。現地で色々とやる気がなくなった時のためにインスタント麺を用意(汗。

お昼 ~ 食事処かとう

検索していると よさげな定食屋さんを発見したので、13時のチェックイン前にお昼にカツカレーライスを食べました。このお店の良い所は精肉屋さんが営んでいるのでお肉がうまいのと、キャンプで食べるお肉をここで入手するという算段です。隣が精肉店になっていて「キャンプで食う肉くれ!」というと「こんなのどうだい?」と裏取引風にやり取りして牛肉とおまけの豚肉(ショウガ付き)をゲットしますた。購入した肉の写真とるの忘れましたが… ちなみに藤木橋渡って左に3台分の駐車場があります。私は調べが足りなくて近くのコインパーキング(1時間100円)に停めちゃいました(涙。

ソロキャンスタート@湯河原温泉神谷キャンプ場

お昼と買い物を済ませてから、ナビに管理棟を設定して向かいます。途中で方向音痴が発生してよくわからない場所に出た(?)以外は問題なく13時頃に管理棟に到着しました。いつものキャンプはお友達がチェックインを行うので今回がキャンプチェックインの初体験になります。

Mitty
Mitty

予約したMittyですが…

スタッフ
スタッフ

はい。本日はお客様が少ないので広くお使い頂けます。A-1とA-2をご利用ください。

Mitty
Mitty

おぉ。ありがとうございます。オートサイトが希望なのですが、車はどうしたら良いでしょうか?

スタッフ
スタッフ

下のA-3の脇に停めて頂いて構いません。

という流れから、各種説明して頂きました。元々A-3を利用する予定だったのである意味3区画を独り占めしているような感じですな。管理棟は元々別荘として利用されていたらしく、風呂や炊事場、綺麗なトイレなどあり、備品の貸し出しもしてくれるので、本当に至れり尽くせりなキャンプ場ですな。初ソロに選んでよかったと思います。

支払いもチェックイン時に行います。電子マネーで支払えるのは便利ですね。今回はスーパーレイトチェックアウトなので2泊分支払いして5940円でした。電源利用や広々サイトを考えると格安ですな。

管理棟そばのBエリアからの写真です。一つ下の段がA-1、A-2で、もう一つ下がるとA-3、A-4で、その下の段がA-5という事らしい。通常はA-1,A-2は車を横付けできないので、右側に見えないけど道路があるのでそこから搬入する事になるのでしょう。車はA-5の方から上がってくる感じになります。結構急こう配な上に土なので、四駆以外だと一気に登らないと無理でしょうね。

ワイドで撮影したので歪んでますが…A-1、A-2と両方使っていいとは。初ソロなんで使い方がわからんけども(汗。奥に見えるのが水場で洗い物ができる。水は煮沸後は飲料水として利用可能な湧き水です。サイトの隣に水場があるのはかなり便利ですね。

初ソロ設営

ナイスな場所をゲットしたのでゆったりと設営開始。テント設営は初のGoProチャレンジだったけどうまく撮れず(涙。この写真の状態になるまでに50分ほど経過します(汗。今回はSoomloomのパップテントに地べたスタイルにしました。寒いかなと思ったけど、この日はやばい程に暖かかったのでむしろ汗だくでした。寝床とテーブルを設置して完了。なんだかんだで一人初設営は3時間ほどかかりました(汗。写真ないけどw

初ソロ焚き火

風がそこそこあったけど、陣幕もデビューさせたのでファイアーディスクでの焚き火を。本当にこの焚き火台は便利ですね。太い薪も利用できるし五徳使えば料理もできます。ただ私の持っている五徳だと少し位置が高いようでお湯を沸騰させたり鉄板をチンチンに熱くするためには、かなり大きい火を作ってあげないとだめでした。本気で寒いときならなおさらですね。ちなみにこの時でもダウン着ないで汗かきながら焚き火しています(12月中旬の湯河原)。

このキャンプ場は一束無料でとの触れ込みでしたが、当日は薪は使い放題でした(ラッキー)。ただ、売っているような使いやすい薪は売り切れ(?)で写真のような、本気の「木」をサムライのこぎりで切断して使いました。斧やハンマーなど薪作成用具は無料で貸し出しして頂けるので手ぶらで行っても大丈夫そうです。今回は斧とハンマーをお借りして最初の方は着火用の通常薪作成に使用しました。この後にスタッフの方が山の中からすぐに使えそうな薪をペール缶二つ分も持ってきてもらって大助かりでした。

初ソロ晩飯

晩飯もGoProで撮影してばっちりだぜと思ってたこの日。最近のスマホ携帯のように暗いとこでも撮影できるような機能は無く、焚き火と手元ランプの光で何とか見えるこの絵を抜き取りました(汗。食べてるのは「かとう精肉店」でおまけにもらった豚を生姜焼き風に焼いてる所です。

手前に見える山クッカーは自動炊飯にチャレンジして蒸し時間に面倒だから焚き火脇に置いてます。十分位だから大丈夫と思ったけど速攻焦げてた。でも生姜焼き風豚焼きとごはんでおなかも満足です。あとは芋焼酎のお湯割りを飲みながらゆったりと焚き火時間を過ごしました。

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初ソロ就寝

各サイトにペール缶が準備されていて、最初にもらう説明書には炭はペール缶に捨ててねって書いてあるのに見ないまま就寝時間を迎えるMitty。ぶっとい薪たちをここまでやっつけて熾火状態にした後に隣の日消壺に入れて寝ました(汗。ペール缶に捨てるなら水掛けて火消できるので楽ですね。

これまた写真が無いですが、寝床はサーマレストの世界最軽量コットにコールマンの極寒対応寝袋でしたが、暑くて途中腕出して寝てました(汗。ちなみに今回もコットはインナーテントにギリギリでした。

初ソロキャンプな2日目

初ソロ起床

起床と言いつつ写真は昼過ぎです。歳のせいか6時頃に目覚めてしまい、朝コーヒーやかけ流し温泉に入ったりと充実した朝を迎えてたのですが、例のごとく写真を撮り忘れていました。朝から焚き火を開始して湿った薪だったので、火をつけるのに一苦労しましたが、昼前には太薪2本もかたずけて写真の状態に。前日の夕方頃に二人組がA-5サイトに二つテント張ってましたが、陣幕効果で見えません。こういう視覚的効果も陣幕の良い所ですな。

ワークフロムキャンプといふもの

スーパーレイトチェックアウトにした理由がキャンプ場から仕事にチャレンジしてみようと思ったからです。初ソロキャンプでいきなり何やっとんねん!と生暖かい突っ込みを受けながら仕事の準備を始めます。と言っても電源が来てるのでパソコンつないでスマホのデザリングでオンラインにして会議数個に参加する位ですが。会議以外の作業はノートパソコンの画面で可能なレベルの仕事しか無い日を選びました。突発的な何かが無い事を祈りながら仕事してましたが、キャンプ場からの仕事は最高ですね(嬉。

初ソロ撤収

夕方前に仕事を切り上げ撤収作業に入ります。これまた写真が無いですが。サイト脇に水場があるので洗い物は速攻で終わらせ、手際よくか撤収していきます。はい。うそです。手際が悪くてどんどん時間を押していき、あっという間に時間が過ぎてしまい、日が落ちるころに何とか完了してから、スタッフさんに挨拶して帰路につきました。帰りは工事&事故の大渋滞で2時間位かかりました。

総評

初ソロキャンプ

振り返ると初ソロキャンプは色々と改善点がありました。まず、写真や動画をしっかり撮る(汗。仲間と行くキャンプでもそうですが、写真は「まぁいいか」的な感じで数枚撮って満足してしまい、後から後悔する事が多いです。次回からは写真をたくさん残していこうと思います。

毎回行くたびに成長はしていると思いますが、私の場合は設営と撤収に時間がかかり過ぎですね。1時間以内で完了できるとベストなんですが、これは頭使いながら慣れていくしかないですかね。

ソロではない時のキャンプでは適当に購入した食材もみんなで分けて食べたりするので(それでも買いすぎ感がありますが)、同じ感じで購入したら後半は無理やり食べる感じになってしまうので、もう少し減らしていく方向にした方が良さそう。

あとは地べたスタイルは私には向いてない(汗。体中が筋肉痛になりました。筋トレ感覚で薪割りと地べたスタイルを貫いても良いけど、まだ早いかな。筋トレは薪割りのみの方向でw。パップテントは良い感じなのでロースタイルチェアを探して次回から使ってみようと思います。

とまぁ、反省点ばかりが浮かんできますが、人生初のソロキャンプは最高でした。何より暖かかったのが大きいですね。また近いうちに行こうと思います。

湯河原温泉神谷キャンプ場

本当に初ソロキャンプをここにしてよかったです。理由は色々とありますが、管理棟に休憩所とかある安心感(使わなかったけど)、アットホームな感じが私的にはオッケー、区画が広い(今回はたまたまだったけど)、温泉がある、電源取れるサイトがある、薪取り放題…などなど。また確実に行くと思います。各レビューサイトで目にする「今後に期待」というのも納得です。私としてはトイレ事情などが改善されてしまうと人が殺到しそうで怖いですが。

今回は人が少なくて区画が広く使えたので良かったですが、人が増えて満員になった事を思うと以下が気になります。人と思いやりを持ってやり取りできるのであれば特に問題にはなりませんが。

  • 隣り合うサイトがはっきりと区画分けされていないので、普通の人が隣であればお互い気を使いながらで問題ないと思うけど、面倒な人が隣になった時にどうなるのか。
  • 現在は管理棟に綺麗なトイレが一つと管理棟脇に仮設トイレ(工事現場とかにあるやつ)が一つなのでバッドタイミングだと長蛇の列が出来そうな気がする。まぁそのような場所は結構あるので、優しい気持ちで待てない人(もしくはやばそうな人にゆずったり)は携帯トイレとかあった方が良いかも。

ここで少しキャンプ場の紹介などを。例のごとく写真はないですがね(キリ。

管理棟裏にゴミ捨て場と駐車場があります。駐車場~管理棟~Bサイトまでは平坦です。管理棟にはキッチンや冷蔵庫、トイレ、風呂などがあり風呂以外は無料で利用可能です。大型犬が居て戯れたかったけど嫌われてそうだったので断念しました。何回か通ってお友達になりたいと思います(汗。

管理棟手前に広がるのがBとAのサイトです。今回はA-1,2だったのですが、B-2とかは完全芝生でテントやタープでうまく目隠しするとナイスなソロサイトになりそうです。とういうか当日に人がいてよさそうでした。B-1になるとAから管理棟へ上がる道に近くなるので、テント立てる場所や目隠しなど工夫があった方が良いと思います。Bは駐車場からも近いので普通のソロレベルの荷物なら運ぶのも苦労しないでしょう。カートも借りれますしね。Aのサイトは上段中段下段と別れていますが上(A-1,2)と中(A-3,4)は二区画分あるのでひっそりやりたいなら下段(A-5)が良いかもしれません。上段(A-1,2)は車で乗り入れできないので、荷物の運び入れは何か検討した方が良いかもしれません。道路脇から搬入できますが、坂なのでキャリーで重たいもの運ぶときとかは注意が必要そうです。次回来るときに混んでそうな時はA-5かB-1を予約ですかね。

薪ステーションに近いCサイトもよさそうでした。ここは電源が取れないから今回はスルーしましたが、A-3,4に上れない人がCサイトに移った関係で私がA-1,2,3,4を自由に使えるようになった次第です。

薪ステーションから上は今回見に行く時間がありませんでしたが、露天風呂と新設のトイレが完成したら上のサイトも人気が爆発する事になりそうですね。このキャンプ場はサイトがフルに埋まった時と今回のような比較的余裕を持った状態との差が激しそうですね。

とまぁ、色々と考えながら構築中のキャンプ場ではありますが、リピートするのは確実なので次回の予約を早めに検討したいと思います。

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